暇を持て余した女子大生の日記

暇を持て余した女子大生のブログ。鬱のときに主に筆が進むので読むと鬱になる。

誰かの本音を聞くのは人生を2倍にする

暇を持て余した女子大生です。ブログって読むの楽しいですよね。すごく仲いい人の話を聞くのも楽しいです。

 

何でかって言うと、それは本音だからだと思うのです。

誰かの本音を聞くのは、人生を2倍にしてくれる。

 

なぜ読書が素晴らしいものなのか、というのもこの理由があると思います。誰かが心の底から思ってることなんて、なかなか聞けるものじゃないわけです。直接離してて本音をしゃべれる人なんて一握りで、ネットで本音を書くのもタブーって言われている時代です。最近のネットは、現実と一続きのものが多いように思います。

たとえばTwitterなんかは、いわゆるリア垢があって、自分の思っているということ、として全世界に発信されてしまいます。本音だとしても、安易なことは書けません。

一方ブログだと、もうこのご時世わざわざ長文のブログを読む人種なんて一種の変態な訳ですから、本音をぶちまけてもまあまあ、うん、って感じになるわけです。

また、親密な人も本音をぶちまけられます。嫉妬されたりひがまれたりすることがなかなかないので、本音を言えるのです。

 

つまり、現代において本音はレアだとも言えます。

 

だからこそ誰かの本音を読んで、はー、こんなこと考えてんのか、って思うのは、確実に人生を豊かにするはずですし、自分の人生以上の人生、人生を2倍にすると言えるはずなのです。

ブログ、最高。

 

まあ、そこまで価値のある本音が書けるかどうかは別問題なんですが。

 

やりたいことが見付かないのは学生の特権であるという安心感について

暇を持て余した女子大生です。最近、意識高い系へのしがらみを捨てました。

 

学校が始まり、研究室に久々に行ったのですが、先生がとてもいい話をしていました。

「やりたいことが見つからないのは学生の特権だ」

「焦ってこれ!と決める必要はない、決めなくてもいい時間は今だけである」

まあ、大人が大学生に言うこととしてありきたりなことだとは思うんですが。

 

いやなんか、安心しましたね。いいことかはわからないけども。いまいろんなことに手を出しすぎていて、いったい何が自分にとって楽しいのか、何が向いているのか、決めきれずにいるのです。

 

たとえば、ものづくりが得意なら簡単です。作って発表すればいいんです。プログラムを書くなり、絵を描くなり、文字を書くなり。たしかにこのブログも文字であり、ものづくりなのかもしれませんが、そんなすげーものっていう自信はありません。

 

これまでの人生で多少得意だと思ったのは、あるお題が出されて、ちょっと変わったアイデアをひねり出すことです。学校での決め事しかり、テストしかり、アイデアをひねり出す系のものは超得意でした。わかりやすいのは大喜利です。とても得意でした。

でもだからといって、それ、どう頑張ったらいいの?とか思うわけです。

と思うと、私はいつもお題を探しているのかもしれないと思い至ったりします。どこかにないですかね、こんな仕事。

 

やりたいことというのは見つかりにくいですね。神様も分かりやすく何か才能とかくれたらいいのに。

20年足らずしか生きていない私はこう思うのですが、どうなのでしょうか。

 

そして冒頭に戻ると、「やりたいことが見つからないのは学生の特権だ」と聞いた時めちゃめちゃ安心したんです。安心するとともに、「安心しちゃっていいのか!?」と焦る意識高い系大学生の自分もいるわけで。でも、やりたいことが見付かないのは学生の特権であるという安心感を得ているだけで、なにか余裕をもって行動で切るんじゃないかなとも期待しています。

 

 モラトリアムです。

「アイデアレシピ」って嘘だろ。新しい概念の料理を作るための2つの提案

暇を持て余した女子大生です。ここ何ヶ月かもやもやしていることがあります。

最近、料理動画とか流行ってますよね。アイデアレシピとかよく見ます。5分でできるハンバーグみたいな、おもしろい味のパスタとか。

いや、まあ、すげーなと思うのですが、ちょっと違うと思うんですよね。

 

イデアレシピって、結局既存の料理にちょっとばかし工夫をしたレシピなわけじゃないですか。私たちが求めてるのはそんなものなのか?という話。

ハンバーグとか、パスタとか、コロッケとか、そういう並びにある新しい概念の料理を求めてんじゃないの?

ハンバーグの下じゃなくて、ハンバーグの横にある料理。

もちろん工夫したハンバーグレシピももちろんすごいけど、それって今までにない新しいアイデアレシピではないと思うんですよね。そうじゃなくて、ご飯を食べるときに、選択肢に加わるような料理こそが今までにない新しいアイデアレシピだと思うんです。

 

今日の晩ご飯何食べようかな〜、餃子?カレー?肉じゃが?それとも◯◯?

 

この◯◯に入るようなレシピを考えるべきじゃないでしょうか。

 

 

じゃあどうやって新しい概念の料理を作るのか。例によって二つほど考えてみました。

 

まず一つは、新しい料理方法を考えることです。焼く、蒸す、煮る、揚げる、ここに並ぶ料理法です。ちょっと前に流行ったエスプーマはここに入ると思います。きっと新しい料理方法は技術的な問題なので、料理のことだけ考えていては思い至らないと思うんです。

 

二つ目はネーミングです。

実は、料理って定義が決められていないものが多くて曖昧らしいんですよね。カレーとシチューの境目がどこにあるのかなんて誰も分かってない。

だとすると、カレーとシチューは同じもので、もしカレーだけがもともと存在したと仮定すると、もっともカレーらしくないカレーをシチューと名付けただけなのかもしれないと考えることもできると思うんですよね。だから、もっともハンバーグらしくないハンバーグを作って、それに名前を付けることができれば、それはもう新しい概念の料理だと言えると思うのです。

 

というのが、最近もやもやしていることです。気になりすぎていろんな人に話してはいるのですがいまいちピンと来ていないようで、意見でも、アイデアでも、ぜひ何かあったらコメントしてください。

 

これを見たあなた、どうかコメントしてください。お願いします

暇を持て余した女子大生です。元気なときは敬体で書くことにしました。


なんでもいいからコメントが欲しいという話です。


現在のアクセス数は7。7人もこのクソみたいな文章を読まされたと思うと哀れで仕方がありません。しかし、大切な読者様なわけです。

いまわたしは誰かと交流したい期にあります。コメントをいただければ25倍の熱量でお返事します。自己紹介でも、質問でも、女子大生の落とし方でも、わたしとグーグル先生の力で答えられることならなんでもお答えします。

友達になって、でもいいです。


SNSとか言ってるこの時代に、ちょっと旧時代のものになりつつブログでコミュニケーションを図ってみたいのです。


誰でもコメントできる設定にしてあります。どうぞコメントしてください。

暇を持て余した女子大生の自己紹介

今週のお題「自己紹介」


鬱の勢いでブログを開設して記事をドカドカ書いたので、いまいち自己紹介的なことをできていなかったように思います。ちょうどお題がそんな感じだったので、ひとつ自己紹介をば。


暇を持て余した女子大生です。暇な女子大生じゃないです。あんなアクロバットな真似できません。

この4月に大学2年生になりました。成績は割と良好で、留年スレスレとかそういうわけではなかったです。

芸歴10年のオタクです。腐れ腐女子です。銀魂イナズマイレブンテニプリガンダムFateうたプリ、コナンあたりを通ってきた割と一般的な感じです。

学校では、最近は社会学を軸に勉強しています。情報系もやってます。得意ではないです。

テニサーです。いたって真面目にテニスをしています。

遠距離の恋人がいます。浮気はあまり心配していません。

なぜかうっかりプロのライターもしています。意識高い系学生向けメディアの学生ライターは苦手です。


躁鬱ぎみです。

一日中余裕で寝れます。

慢性鼻炎持ちです。

熱し易く冷め易いです。

友達はあまり多くありません。

ネットが怖いです。


結局鬱っぽい内容になってしまいました。鬱っぽくなりたい時に読むブログとかにしようかと思います。こんなもんです。

お腹を壊したのでこのブログを読んだ人の気持ちになってみる

お腹を壊した。

原因があるとするならば今晩のご飯だ。久しぶりに自炊をした。冷凍していた豚の角切り肉と、マッシュルーム、新しく買ってきたキャベツを適当にフライパンにぶち込んで、味噌とかポン酢とか、適当にそこらへんにあったもので味を付けた。

食に無頓着なわけではないが、料理は得意でないので、まずくなければ美味しいと思ってしまう。今日のご飯もおいしかった。

ただ今日は、何ヶ月も冷凍していたご飯を解凍して食べたらめちゃめちゃ臭かった。

つまりはそこらへんにお腹を壊した原因があると思うのだ。

お腹を壊すと気分が悪い。お腹超痛い。

とまで思って、このブログを読んだ人も気分悪くなるんじゃないかなと思った。

 

だってもう、最初っから弱音とかぶちまいてる。精神が最高に参っている時は筆が進む。思ったまま文章を書いたらこんなことになった。

自分で読み返したら鬱になるのだから、突然こんな文章を読まされた人は無差別攻撃を受けたようなものに違いない。

そのあとはなぜか遠距離恋愛の話。わけがわからん。情緒不安定か。

情緒不安定な彼女がいる気持ちで読めば多少可愛い…の…かも…しれ……。

 

あー、超お腹痛い。

腐女子であることが学生生活で役に立つか

私は腐女子だ。小学校4年生、9歳のときからずっと腐女子をやっている。今、大学二年生で19歳だから、すでに10年腐女子をやっていることになる。

腐女子になったきっかけはインターネットだ。三つ上のいとこに影響されて少年漫画を読んでいた私は、インターネットに触れ始めたときに何か調べてみようと好きだった漫画のタイトルを検索してみた。公式サイトを初めて見て、今となっては大したことないしかけだが、ちょっとしたギミックがあったりしてとてもわくわくしたのを覚えている。

じゃあもうちょっと、となって検索結果を探っていったのがすべての始まりだった。その漫画の登場人物が出てくる腐女子向けのボーイズラブ小説がヒットして、何だろうと思って読んでしまった。読んだ直後、ボーイズラブだと理解した直後はあまりのショックですぐにウインドウを閉じてしまったのを今でも覚えている。しかしそのショックが癖になり、またすぐに検索してしまったのだが。

 

ということで9歳のときから腐女子をやっている。

周りの若い頃からの腐女子の友人は、だいたい母親や姉に影響されてその道に進んだパターンが多い。私はこれを「サラブレッド型」と呼んでいる。一方、私のような、インターネットや本屋に置いてあった同人誌などで偶然出会ってしまったタイプを「突然変異型」と呼んでいる。

 

腐女子になってから10年間生きてきて、そのすべてが学生生活であったわけだが、一体腐女子であったことが役に立ったのか。学生生活に絞って、腐女子であったことの利点を挙げたいと思う。今思いつく限りでは以下の2点だ。

1、友達ができやすい

2、知識が豊富になる

 

1、友達ができやすい

これは圧倒的にできやすい。腐女子であることをお互い確認できたら、とんでもないスピードで仲良くなれる。同じ秘め事を楽しむ同志であるという意識が強いからだ。しかしお互い腐女子であることを確認するのは非常に難しい。腐女子は少なからずアングラな趣味を楽しむ人種であって、もしそうでない人に知られてしまうと、引かれてしまうことも少なくない。探り探りで確認するのが鉄則である。

A「私、漫画とか好きなんだよね!」(まずは腐女子を隠してただの漫画好きをアピールする)

B「へえ!私もだよ!何が好き?」(漫画のジャンルを探る。腐女子が好む漫画であった場合はすぐに食いつく)

A「○○とか!」(腐女子が好む漫画を挙げて様子を見る)

B「え、私も○○好きなんだけど!キャラクターは誰が好き?」(すぐに好きなキャラクターを訊く。腐女子だった場合好きなキャラクターが絶対にいる)

A「▽▽くんと◇◇くん推してる〜!」(2人挙げることによって腐女子として楽しんでいることを暗に示唆する)

B 「マジで!Aさんってもしかして…」(以下略)

こういう命の削り合いをしつつ腐女子であるという確認をとっていく。もし確認がとれたら友達になることは確実である。

しかしこの利点の欠点は、腐女子のコミュニティで生きていくとスクールカーストの高くないオタク層の一員となる確率が高いところだ。まれにキラキラ層に生きる腐女子もいるが、腐女子の要素を上回るキラキラ要素がなくてはならない。腐女子の運命である。

 

2、知識が豊富になる

これは高校生以上になってから顕著になってくるが、いわゆる下ネタの知識が異常なほど豊富になる。高校生男子と渡り合えるのだ。腐女子の勘違いだと思われるかもしれないが、引くほどガチだ。恐ろしいほど渡り合える。そしてたまに上回ってしまうこともある。

また下ネタに対するハードルが低いので簡単に口に出してしまう。高校生男子と会話することはできるが、恋人はできにくくなるだろう。恋人を作りたい人は抑えるべきだ。万が一恋人ができても、仲良くなるまではあまり触れない方がいい。自分の知らない下ネタを話す彼女ほど恐ろしいものはないだろう。腐女子の運命である。

 

10年間365日腐女子をやってきたため、腐女子でなかったころのことは思い出せない。そのため、漫画を腐女子フィルターなしでどうやって楽しむのか、普通の女子が一体どこから下ネタの知識を仕込むのか、わからないことがある。腐女子でなかったなら…と思うこともあるが、どうしようもない。

腐女子の運命である。